VEGA★LIFE
仙スタ通いはおあずけ!ワケありで休戦中。だけど一生ベガサポ!ベガルタに栄光あれ!!
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サテレポ vs市原
今回のレポはゲンクが担当しました。

サテライト 仙台-市原
仙台3-5-2
GK萩原
DF大河内 小原 村田
MF関口 菅井 西谷(トップ下)石井 原崎
FW西 ファビオ
リザーブ 森田、小山Y、樋口、秋葉、大久保Y

市原3-6-1
GK立石
DF市原 鷲田 野本
MF水野 結城 中島浩司 楽山 芳賀 椎原
FW金
リザーブ 岡本、竹田、斎藤、川淵

主審 松村

[スコア]
仙0-4市

交代 原崎→秋葉、ファビオ→大久保、萩原→森田、菅井→小山、西谷→樋口

[試合経過]
前半、何度か西谷から西へのパスでDFの裏をとり、決定的な場面を作り出すもシュートは枠外へ。そうこうしてると、ジェフに先制され、セットプレーからヘッドで追加点をとられる。その後も、相手FWに対し、しっかりとした対応が出来ず三点目。後半、フォメを4-4-2にし、大久保投入で前線でキープ出来るようになると、右の関口から何度かチャンスを作り出すが決めきれず。すると、芳賀に豪快に叩き込まれ、このまま終了。
[感想]
やはり、サテの試合といってもJ1とJ2の差を見せ付けられた気がしました。ベルが、ベガが目指すサッカーを市原にやられてしまいました。とにかく走る!全体の運動量が豊富で手を抜いてる選手がいないという印象を受けました。また、ワンタッチパスで常にボールを動かし、中盤がゴール前に積極的に飛び出す動きで得点してました(点を取ったのは全部中盤の選手だったような?)市原を見ていて感じたのですが、市原はオシム戦術が全選手に浸透していて、サテの選手がAチームで出場したとしても、チームが全く同じレベル(ゲームの進め方、攻撃・守備における個々の役割)でプレーすることができるよう、その準備の場として試合に臨んでいるように感じました。実際、Aチームの試合を見てるようでした。大袈裟かもしれませんが、その辺のJ2のチームより強いかも(笑)

さて、ベガの方ですが、市原とは逆の印象を受けました。何のためのサテの試合なのか、どんな目的で、どんな目標を持って試合に臨んでいるのかが伝わってこない・・・
やはり、Aチームでも言える事なのですが、どこ(誰を)を、どう使って攻めるのかハッキリしない。また、流動的なポジションチェンジも行わず得点の気配はありませんでした。また、選手を適所で使わないのにも疑問でした(西をワントップ、関口を右SH、西谷トップ下等々)

そんな中、関口と大久保を期待を感じさせてくれました。
フルで関口を見たのは初めてだったのですが、意外に運動量があって、守備もしっかりこなし、タッチライン沿いを何度も往復し、積極的なドリブルで好機を作ってました。
大久保は後半からの登場でしたが、存在感のあるプレーを見せてくれました。前線でしっかりキープし、裏を取る動きで好機を作ってました。彼が投入された後、しばらくの時間帯はベガが押し込んでました。
亘理支部さんもおっしゃってましたが、寿と同じタイプのFWかな?と思っていましたが、どうやら杞憂に終わりそうです(笑)ポストプレーが上手く、当たり負けしない選手でした。身長の割にはヘディングで競り勝ったり、ゴール前ではストライカー独特の落ち着き、雰囲気を感じました。

その他の選手については
秋葉:流れの中で効果的な攻めは出来なかったが、クロス、FKはイイ感じ。何かが起こりそうなボールを蹴る!運動量少な目・天才肌の選手かと思いきや、意外にも労働者的選手(ベル好み)と感じた。

西谷:何度か良いパスを出してはいたが、本来の持ち味出せず(他選手との共通理解が感じられない)

西:決定機を逃し、前線でタメも作れなかった。大久保投入で、やや下がり気味になった後半は本来のプレーに。FWよりもトップ下の方が良いと感じた。

大河内:中に数馬入ってた?
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