VEGA★LIFE
仙スタ通いはおあずけ!ワケありで休戦中。だけど一生ベガサポ!ベガルタに栄光あれ!!
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彼の涙が物語るもの
選手が泣くって、よっぽどの事。
私は導く側である選手には弱気でいて欲しくないし、そんな面は見たくない。
常に強気でいて欲しい。
泣き顔は見たくない。
ただ、今日、彼が流した涙には様々な意味があると思う。

関口は「悔しい」と思えた選手。

『不満とか怒りとか悲しみとかを持つということは、その人間が、人間とか世の中とかに関心を持っているからであり、まっとうに真剣に生きていきたいと願っていることだから。自分がよく生きたいと願ったり、今より、より幸せになろうとしたり、人にもよくなってもらおうとしなければ、怒りも悲しみも不満も生まれてこないのである。自分をだめだと思ったり、諦めきっていたり、他人がどうなってもよいと思っていれば、怒りも不満も起こらないのである。』

と書かれた本を読んだことがある。
そう、彼は栄光を願っている選手の一人。「悔しい」という感情が生まれてくるのは、その想いが強いから。
涙したのは関口だけだけど、他に堪えていた選手がいたことを知っている。挨拶にきた彼らの表情を見れば同じ想いでいることがわかる。

だから―――そんな今日があったから
『一つ』になろう。
もし、「自分は関係無い」と思っている選手がいるとしたら(いない事を願うが)、『ベガルタ仙台』は誰がいてのチームなのか考えてほしい。
そして、少しでも「おかしいな」と思ったら、先輩も後輩も選手も監督も関係無いから自分の意見、想いを伝え合おう。
だってココはあなた達がいての『ベガルタ仙台』というチームなんだから。
自分のチームなんだよ。
そんな時こそ声掛け合っていきたい。
『一つになる』ってそういう事なんじゃないかな。

さらにサポーターが後押しする。盛り上げる。
私達も『ベガルタ仙台』を見てきた戦士なんだ。選手がどういう想いでいるかわかっている。私達も同じ想いを抱いているんだ。
一緒じゃないか。仲間じゃないか。一つの想いがあるじゃないか!!

しかし、私達は選手がいないと戦うことが出来ない。
選手がいる限りついてゆく!サポートしてゆく!
だから、その選手には強気でいてほしい。
強い眼差しで戦いの先を見据えていてほしい。
前を向いて。
栄光はいつだって先にあるのだから。

今日がきっかけ。
明日は展開。


関口へ
今日流した涙は、笑える日がくるまでの糧。
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